SEACTとは?
試験概要
基本的に二段階構造とします。
1. 最低点~中級すなわち100点を満点として0点~90点までは基本的にフィリピン人を中心とするノンネイティヴ面接官のスカイプによる面接方式。この際、90点満点の場合のみ、上級試験(二次試験)の受験資格を得られるものとします。
2. 上級すなわち91点~100点まではネイティヴ面接官のスカイプによる面接方式で1点刻みで10段階評価します。なお、10点は、ネイティブスピーカーの大学一般教養課程終了時の平均能力程度と想定して数値化設定します。
SEACTテストの特徴
①「実用力」すなわち、英語を道具としてどの程度活用できるのかの測定に特化
時間と手間を惜しまない約一時間にわたる面接試験を行います。そのため、受験者の試験への慣れや試験対策等、スピーキング能力に関係のない要素を一切排除して、純粋な形で「スピーキング力」の評価を行うことができます。また、実用力の評価試験であることから、受験者の試験に対する対策がほとんど機能しない試験であることにこだわります。

②「国際英語」としての英語力の測定を意識した二段階試験方式
「第一段階ではノンネイティヴ、第二段階ではネイティヴ試験官という二段階方式で行うことで、それぞれの段階において必要十分な人材を投入することにより長時間の試験を実施してもコストを最低限におさえることを可能とします。その結果、試験運用のコストパフォーマンスを最大限に引き出します。」
③ スピーキング能力の細分化による個別的能力把握が可能
スピーキングの力を9項目に細分化して測定します。(詳しくは→こちら) これにより、スピーキング力という抽象的で、数値化が困難な対象を、各分野ごとの能力として個別に分析することが可能になります。そのため、受験者自らが細分化された各分野において何が不足しているのかを正確に把握することができます。
■想定される活用方法
・新入社員の英語コミュニケーション能力測定
・英語研修の効果測定および研修の改良の指針把握
・企業における海外出張や駐在の基準として
・企業における新入社員の採用の基準として









